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ライブレポート LIVE REPORT 活動の近況をリアルタイムにお伝えします!

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2018/04/26(木)

世界各国参加によるAMR対策実現へ【ケント州リーズ城、英国】

 薬剤耐性(AMR)問題のグローバル・ガバナンス会合は、全体会合の間に分科会を挟み、徹底議論。気候変動枠組み条約の下で、「トップダウン型規制」で、先進国のみ規制対象だった「京都議定書」から、「ボトムアップ型規制」による「全員参加方式」のCO2排出削減実現のための「パリ条約」に転換した事からの教訓などを私から説く。
2018/04/26(木)

AMR問題解決へグローバルな協調【ケント州リーズ城、英国】

 4月25、26日にロンドン郊外リーズ城にて開催された英国医務総監サリー・デービス声掛けによる「薬剤耐性(AMR)問題グローバル・ガバナンス会合」。全体会合は6テーブル。一日目の議論を纏めつつ今日の議論の持ち方を述べるサリー・デービス。中央テーブル左端が私。結果として、2日間の議論によりガバナンス構想の骨格がかなり煮詰まる。
2018/04/25(水)

著書の日本語訳出版【ケント州リーズ城、英国】

 英国のサリー・デービス医務総監(Chief Medical Officer)の著書「The Drugs Don't Work」の日本語訳「抗菌薬が効かなくなる」が今月、日本で発売に。
2018/04/25(水)

薬剤耐性の将来を考える【ケント州リーズ城、英国】

 英国のサリー・デービス医務総監(Chief Medical Officer)の声掛けで、薬剤耐性問題のグローバル・ガバナンスの今後の在り方を初めて議論する20人ほどの少人数会合が、25日、26日の2日間開催され、一泊3日の行程で参加。場所はロンドン郊外ケント州にある「世界で最も美しい城」と言われるリーズ城。
 国際開発省のライクロフト事務次官主催夕食会において、薬剤耐性の今後について基調スピーチ。私の真正面男性がライフロフト氏、その手前女性がサリー・デービス医務総監。