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ライブレポート LIVE REPORT 活動の近況をリアルタイムにお伝えします!

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2020/02/16(日)

地域医療でのウェイトが一層増す薬剤師【松山】

令和元年度愛媛県薬剤師会 受賞者祝賀会に出席。抗がん剤治療等高度医療も外来が主流化し、身近な地域かかりつけ薬局や在宅での服薬指導が益々重要視されつつある今、最近愛媛大学医学部付属病院が踏み切った、敷地内薬局設置方針は、地域医療全体の流れに真っ向から反するもの。「患者本位の地域医療に資するかかりつけ調剤薬局」定着努力に背を向け、「自らの病院経営に資するための調剤薬局」との単独行動で、地域医療の基本を逸脱しているのではないか、と指摘。料金を取るゲートの内側の駐車場の中、夜間や土日祭日には閉店している薬局が、患者中心の地域医療に貢献するとは、到底考えられない。今回の調剤報酬でも、「病院敷地内薬局の調剤基本料50%減産規定の厳格化」が特出しで初導入された事からも、厚労省の否定的方針は明らか。愛大、附属病院の再考、軌道修正を強く促したい。
2020/02/16(日)

大きく環境が変化する診療放射線技師【松山】

愛媛県診療放射線技師会の創立65周年記念式典、祝賀会に出席。
医療放射線技術の日々の進歩に伴い、医師の働き方改革を進めるための「タスクシフティング、タスクシェアリング」やデータヘルス推進特命委員長として「データヘルス」の重要性について改めて共有する。
2020/02/16(日)

山間に響く太鼓の音【松山】

第15回 五明ふるさと祭りに駆けつける。
子ども達による五明太鼓や餅まきなど、地域の皆さんとホットとした時間を過ごす。
地域の中で、多様な方が助け会う社会を築くため、縦割りの社会でなく、まるごとの「地域共生社会」を目指すには、地域住民が中心となっていかなければならない。
2020/02/16(日)

聴覚障害児の情報伝達の環境整備【松山】

72回松山市聴覚障害者協議会の定期総会に出席。
障害があってもチャンスがつかめる社会を築くため、情報格差のない社会にする必要がある。聴覚障害ある0歳から全ての方がコミュニケーションが取れるよう、「人工内耳」、「手話」等情報伝達の環境整備、特に子供のコミニュケーション能力、表現手段を高める必要があるため「難聴議連」のメンバーとして、難聴児をもつ親への手話指導のため、指導員の配置を提案している。