2012/08/28(火)
「がん教育」で生きる力を高めよう 【東京・参議院会館】

国民の2人に1人ががんになり、先進国でがんによる死亡数が増え続けているのは日本だけだという。がん検診受診率の低さも影響しているが、これには教育現場での生きる力等を育む「がん教育」がほとんど実施されていないことにも原因があるようだ。この現状を踏まえ、子どもたちに生きる力や命の大切さ等を学んでもらう「がん教育」の推進を図るべく超党派議連の設立準備会合に出席。今回は「生きるの教室」講師で東大附属病院の中川先生や、がん研有明病院の門田院長をお招きし、意見交換を行う。
