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やすひさの独り言 Yasuhisa's Soliloquy 今一番伝えたい考えや想いをお伝えいたします

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2000/11/11(土) NO.84号 

他派閥の仲間からハッパをかけられる

 朝は看護連盟四国ブロックリーダー研修にて1時間半の講演。「日本における漂流」との特集を組んでいるロンドンエコノミスト誌を会場で回しながら、なぜ加藤紘一氏が立ち上がったか、すなわち構造改革とは何か、小渕、森内閣が日本の抱えるどのような本質的問題から目をそらして来たかなど、想像に難くないものをまず話し、その後医療の抜本改革、準看問題などに触れた話をしました。
 最後に「看護連盟が抱える清水嘉与子さんを、非拘束名簿の比例代表で勝たせるにはどうしたら良いか?」との質問があったので、こう応えました。
 「そもそも今回加藤氏が立ち上がったのは、このままでは来年の参議院選挙で大敗する、との危機感が出発点のはず。ここはまず政策を転換し、日本が抱える本源的問題解決に向けて自ら努力を始めることです。もしもそれをせず、現体制のままでいくなら、自民党から心が離れているであろう看護婦さんを中心に、『自民党はダメだけれども清水さんはちゃんとやるから清水嘉与子と書いて』と言うしかありません。」と申し上げました。
夜、自宅で食事をしていると、他派閥の仲間が携帯へ電話をくれる。「他派閥の自分がお願いの電話をかけまくっているのに塩ちゃんが地元で自分の選挙やっている場合ではないのでは?」とハッパをかけられる。ありがたい話です。前々からの予定をキャンセルしてでもやはり明日、上京しよう。

バックナンバー

2000/11/11 NO.84号
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