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やすひさの独り言 Yasuhisa's Soliloquy 今一番伝えたい考えや想いをお伝えいたします

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2008/10/04(土) NO.484号 

暮らしの声のど真ん中で(10月4日)

 さわやかな秋晴れの朝、選挙事務所の開所式を行う。これまで松山市の中心部に選挙事務所を構えてきたが、今回は、中心部から少し出た、松山市中村一丁目の国道11号線バイパス沿いの地を選んだ。近くには小学校、老人施設、住宅、マンションはもちろん、会社、飲食店、田畑も並び、目の前の車道を大勢の通勤車が行き来する。ここは、子供たち、お年寄り、家族の声が溢れる、暮らしの声のど真ん中だ。今後、ここを中心にして、市民、県民、国民の暮らし向上のため、思いきり汗を流していきたい。

 開所式の後、市内私立幼稚園の運動会に向かう。ふと気づいたのだが、運動会の親子参加競技で最近はお父さんの参加が一段と多い気がする。お父さんが子供さんを小脇に抱きかかえながら走ると、子供は喜び絶頂の表情。やはり親子一体が何より。うちの二人の息子達の運動会の時も、あんなに嬉しそうな顔をしていたのかもしれない。

 昼、「NPO法人えひめグロ-バルネットワーク」設立3周年、日本・モザンビーク市民友好協会設立2周年記念パーティーに出席。モザンビークでは今から16年前の10月4日に包括和平協定が署名され、悲惨な内乱がようやく終結した。その「平和の日」を記念して、長年モザンビークに対し、松山の放置自転車を送り続ける活動を行っているNPO法人えひめグローバルネットワークの竹内よし子さんたちが、この行事を企画したものだ。えひめグローバルネットワークは、私が主催する若者勉強会「明恭塾」でつい先日お邪魔した松山の隣町松前町にある建築業と農業の新しい融合モデルづくりに取り組んでいる(株)愛亀と組んで新たに農業支援への市民協力の輪を広げようとしている。NGOやNPOなど草の根の公益活動の促進は、自民党のNGO小委員長時代以来の私のライフワークのひとつであり、松山でもこうして草の根での協力が進むことを大いに応援したい。

 夕方、渡辺喜美元行革担当相にも参加いただき、「塩崎やすひさ後援会 緊急集会」を開催し、次期総選挙に向けての私の決意を表明する。一部の方が会場に入りきれないほど大勢の方にお越し頂き、あらためて今の日本の現状に対する危機意識の強さを感じた。この国を本当に逞しく、足腰強い国にし、皆が夢と希望と温かさを心に持って暮して行けるようにしなければならない。そのため、霞が関官僚支配と闘い、古き自民党体質と闘い、一日も早く政治を国民の手に取り戻さねばならない。

 まっすぐ、闘う。そして、この闘いを担うのは私たちの世代であり、しっかりそのど真ん中で闘い続けたい。

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