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愛媛新聞-2011年4月1日掲載記事

「被災者二次避難支援策申し入れ」

2011年4月1日の愛媛新聞に、東日本大震災の被災者の避難受け入れに関する塩崎やすひさの活動が取り上げられました。以下に掲載いたします。

被災者二次避難支援策申し入れ
与野党会合で自民


 自民党は31日、東日本大震災に関する与野党の実務者会合で、党被災者「二次避難」プロジェクトチーム(PT=座長・塩崎恭久衆院議員)がまとめた支援策の実現を申し入れた。西日本など被災地外への避難を望む被災者と受け入れ先とのマッチング機能の確立を求めている。
 同PTは、政府が行う受け入れの調整作業について「インターネットによる情報公開が中心で、被災者は情報入手が困難」と指摘。全国の空き室状態や提供希望者情報をデータベース化し、人材を増強した上で「希望者が名乗り出るのを待つのではなく、支援が必要な人を探すシステムが重要」としている。
 塩崎氏(愛媛1区)は「避難所ではプライバシーへの配慮が限られ、母乳が出なくなった母親もいると聞く。二次避難の実現へ早急な対応が必要だ」と話した。