塩崎やすひさ | ライブレポート

2006/07/05
ヘクター・ピーターソン記念碑を前に、人種差別に倒れた多くの人を思う

南ア・ヨハネスブルグのソウェト蜂起(1976年6月16日)において、13歳の少年、ヘクター・ピーターソン君は警察の流れ弾に倒れ、呆然とする姉に付き添われながら抱きかかえられる。この記念碑と隣接する博物館は、反アパルトヘイト運動により命を落とした多くの人々を追悼するために建てられた。ヘクター君の命日は、今は「Youth Day (青少年の日)」として南アの祝日になっている。
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