2006/05/17
日中友好は若者たちの交流が大切
「日中21世紀交流事業」の一環として昨日約200名の中国人高校生が来日し、レセプションで歓迎挨拶を行う。今回の来日は交流事業の第1陣で、一行は24日までの9日間滞在し、千葉、茨城、滋賀、三重、奈良、大阪、京都を訪れ、高校での合同授業や部活動に参加。ホームステイも2回経験する予定だ。日本側は今年度中に中国人高校生1100人を短期滞在で招待するほか、中期滞在の高校生も100人程度受け入れる。中国側も今年から日本の高校生を中国に招待する予定だ。これを期に交換留学制度を継続させていかなければならない。
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