2006/04/22
三極の各界リーダーと議論
かねてから私もメンバーである米・欧・アジア太平洋の各界のリーダーが集まる三極委員会の総会が、今年は4月22日〜24日の予定で東京にて開催される。小泉総理が冒頭、英語にて歓迎のスピーチの後、第一セッション(「日本はどこに行く:経済改革、台頭するナショナリズム、そして変わりゆく世界におけるその役割」)にて北城恪太郎経済同友会代表幹事、西村朝日新聞政治部部長と共に約15分間の問題提起を行う。B. エモット 前エコノミスト誌編集長、G. カーティス コロンビア大学教授がコメントの後フロアーからコメントと質問が行われ、それぞれが応える。最も多く出されたコメント、質問は、やはり日中関係。今や世界中がこの重要な二国間関係を懸念していることがよく分かる。
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